寝るときに靴下を履くと冷え性に効果があるの?

SAYA160105070I9A3021_TP_V.jpg





こんにちは、コウジです。



睡眠時靴下を履いて寝た場合、冷え性に効果があるのでしょうか?


確かに、寒い時期になるとどうしても履かないと寝れないし、冷え性対策にもなるかもしれません。


靴下を履いて寝ると、寒さから体を守ることができて、むくみを予防したり、踵のケアにもなります。


履いて寝れば、体が冷えるの防いでくれるので効果はあります。


一番いいのはお風呂からあがった後に靴下を履くということ。


そのまま、寝れば、体温が高いまま、寝ることができます。


ですが、靴下や履き方を間違えると、冷えてしまうんですよ。


というのも、靴下を履いて寝ると汗をかきます。


寝ているので、靴下を履き替えることができません。


なので、汗が体温を奪ってしまうので、冷えてしまうんです。


汗を外へ逃がしてやることが大切です。


靴下によっては、締め付け感のせいで、足の血行不良を招いてしまうことがあります。


血行不良にならないためにも、大きめのサイズの靴下を着用すると良いです。



ゆったりとした靴下を選ぶということ、重ね履きするならば、「シルク」の上に「コットン」、足首を暖めるためにレッグウォーマーや、かかと、つま先が無いタイプの靴下を着用しましょう。


就寝前には、足を暖めてから靴下を着用して吸放湿性の高い素材を選ぶといいですよ。










この記事へのコメント