冬の冷えを予防する仕方について

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こんにちは、コウジです。

 

手足の冷えやほてり、代謝の低下などでむくみんでしまう。


また、薬を飲んでも治らない冷えを改善する方法をまとめました。


風邪をひきやすく、手足がほてる、顔や頭がのぼせる、お腹を触ると冷たい


下半身がむくみやすく、太りやすい、めまいや頭痛や肩こりがある方に効果があります。


【冷えをとる方法として効果があるのは】


足元が冷えやすいというのが一番多いです。


靴下を重ね履きすれば、足元は温まるので、汗とともに毒素を排出しやすくなるんです。


靴下は、絹、ウール、綿などの天然繊維のものを使用してください。


次に下半身を温める。というのも、上半身だと厚着したりしますよね。


それが、逆効果になるんです。



心臓から遠い足元を温かくしないと、血が戻りにくいので、血行も悪くなります。


ズボンやスカートの下に絹のインナー、コットンのスパッツなどを履き下半身を温めるようにすればいいんです。



服装は、コットンや絹、ウールや麻など天然繊維の服というのは体の毒素を吸いやすいです。


化学繊維のものは吸わないので注意です。


肌に触れる部分はシルクが良いです。


入浴には、全身を効率的に温める効果があります。お湯よりも、炭酸ガス入りの入浴剤 
を使用すると良いですよ。


足湯も効果があります。


足湯をするには、まず、バケツに42度から43度くらいの湯を入れて、15~30分までふくらはぎまで浸かります。

浸かっている間は足の指を閉じたり開いたりします。


そうすることで血流が良くなります。


入浴や足湯だけでなく、食材にも血のめぐりを良くする効果があるんです。


それはカリウムを含んでいる食材です。


野菜だと、白菜、カブ、大根、ネギ、ブロッコリ、果物の場合は、ハッサク、イヨカン、リンゴです。


カリウムには、余分な水分を体外へと排出してくれる効果があるので、むくみを解消するのに最適です。


【冬の場合】


冬は、体の冷えが原因で、むくみが起こりやすくなります。


夕方は、靴がきつかったり、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていたりします。


対策としては、体を温めること。


厚着をしたり、ひざ掛けするのもいいです。


ショウガやトウガラシなどの発汗作用のある食べ物を食べることで血流が促進されるので 
効果があります。


弾性ストッキングを使用すれば、足先から心臓へと流れる血流やリンパの流れを促進されるので効果があります。


1時間に1回、足を動かす。


座ったままだと、足の筋肉が凝り固まるので、1時間に1回は姿勢を変え、足の筋肉を動かすようにします。


それが難しいときは、その場で足踏みをしたり足首を回したりと軽いストレッチをしたりするだけでも解消できます。



体の冷えが原因ということがわかったのですが、運動や入浴、食事など。

体を内側から温めることで、少しづつですが改善されると思います。 


ですが、むくみによっては、何かしらの病気になっていることがあるので、もしもむくみが続くようなら病院を受診するようにして下さい。






ホンマでっか紹介された足先冷え性ケアのしくみを解説した動画。







 

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