冷え性が起きる理由について

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こんにちは、コウジです。



なぜ、冷え性になってしまうのか?それには、理由があります。


冷え性は、男性よりも女性のほうが多いということをご存知ですか!?


というのも、女性のほうが男性より熱を作り出すための筋肉が少ないからです。


貧血や低血圧になりやすいのも、筋肉が少ないのが原因です。


腹部の血流が滞るのも理由です。






冷え症5つのタイプタイプ4血管が細いタイプの冷え症とは


【低体温は】



36℃未満の方を低体温と言いますね。


冷え性は体温が何度以下だと、考えますが、違います。


冷え性は、普通の方でも、寒くない温度でも、全身、手足が冷えていると 
全身が冷えてつらいとされています。


冷え性は、冬が多いと思うかもしれませんが、実は、夏も多いんです。


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暑さで汗をかいて、冷房がきいている室内で、汗を乾くときに、熱が奪われて冷え性になってしまうんです。


酵素の働きというのは、37℃で高まり、内臓のある体の中心部の温度を37℃に保つので、環境の変化に応じ体温を調節します。


汗を出すことで熱を逃がしてくれますが、寒いとき、心臓や肝臓など重要な臓器が集まる体の中心部に血液を集めて、体温を維持します。


血液が行き渡りにくい手先や足先は、温度が下がるので、寒いと、体がふるえます。


これは筋肉を動かすことで熱を作り出そうとしているからです。





病の原因の冷え症は3つのタイプ?







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