冷えと疲れが改善できる裏技

0I9A351215032114onepoint_TP_V.jpg


こんにちは、コウジです。 



体が冷えるとなかなか温まらず、指先や足の先まで冷たくなってしまい、体は温かいのにそこだけが冷たい、だから、寝るとき時も、なかなか寝れないです。


寝れないだけでなく、むくんだり、手足が温まらかったりしもやけになることがあります。



ですが、そんな冷えと疲れを改善できる方法があったとすると、実践してみたいと思いますよね。


冷えと疲れを両方!?と驚くかもしれませんが、そのやり方があります。 



でも、その前に、「手足が冷えて寝つきが悪い」「眠りが浅い」「寝ても疲れが取れない」ということはありませんか?


PJMIMGL0285_TP_V.jpg


快眠セラピストの三橋美穂先生によると、睡眠が不足すると、脳の疲労回復や細胞の修復・再生ができず、免疫力が下がったり、食欲増進ホルモンが出て肥満になったり、高血圧や脳卒中、心疾患、糖尿病、がん、うつなどさまざまな疾患リスクを招く原因になります。


そして、前頭葉を休めないと、アルツハイマーの発症原因であるアミロイドβが蓄積されてしまうので、認知症になるリスクも高まるとのことです。


kumakichi0221B018_TP_V.jpg




【冬こそ】


人生の約3分の1は睡眠が占めており、睡眠は健康に欠かせませんよね。

眠りにつくには、入眠時に深部体温が下がり、手足の熱が放散されるようにする必要があります。冷え症だったり、寝る前に体を冷やしてしまうと、手足がなかなか温まらず眠りの質が落ちてしまうことになります。冬にぐっすり眠るためには、日頃から体を温めておくことが大切です。



冷えと疲れを撃退する快眠裏ワザ決定版!元気通信|養命酒製造株式会社(引用元)


 
GREEN_kamehameha_TP_V.jpg


【裏技】


裏技というのが、自分でもフィットする枕を作ることができる即席バスタオル枕というものです。やり方は、枕バスタオルを3枚用意します、そのうちの1枚を4つに折り畳みます。次に、首に当たる部分を10cm幅で折り畳み、折り畳んだ部分にかぶせるように、さらに半分に折ります。


高くなっている方を首に合わせるようにしてあお向けに寝てみます。



→全体の高さが足りなければ、4つに折り畳んだバスタオルを下に敷いて高さを追加します。


後頭部が丸く出ている人は、首に当たる部分を2回折り畳んで凹凸の差をつけます。


筒状に丸めたバスタオルを中央より高くなるように左右に置き、横向きの時の支えにします。

バスタオルの素材や厚みによって高さを適宜調整するようにして下さい。


考え事をしていて、寝れない場合は、全身の力を抜いて、目を閉じ、人差し指で両耳の穴をふさぎます。
 

そうか、枕を何とかしてみることで、対策できるんです。
これなら、疲れがとれそうです。冷えに効果があるのかを試してみませんか。
【ルピエライン】マッサージ効果でひざ下の「むくみ・冷え・乾燥」に速攻!


そして、鼻から息を細く長く吐きながら「ん~」と頭の中に響かせます。ゆっくり息継ぎをして、1分間ほど「ん~」を響かせていると、頭の中がシ~ンと静まって心を落ち着かせることができますよ。



この記事へのコメント