冷え症が異常、むくみがひどい、そんなときには

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こんばんは、コウジです。





現在、足の冷えが異常で、足湯などをしてもすぐ冷えてしまう。


そして、毎日むくみがひどい。


マッサージなどを適度に行っているのですが、なにが原因なの?




【むくみは】


冷え性は生活習慣を改善することである程度は、良くなるんです。


実際に、克服した女性によると、食べ物にも気を使ってみると良いとのこと。


太陽の陽、陽性食品は体を温めてくれます。太陽の恵みを蓄えた食品を取り込むことで、体にエネルギーを補給します。簡単な見分け方としては色が濃い食品や、寒い地方の人が好む食品だと覚えるといいです。


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陽性の食品の特長は、塩辛いもの、寒く涼しい土地気候にとれるもの、かたいもの、水分の少ないもの、地下でまっすぐ下にのびる植物、煮るのに時間のかかるもの、熱するとむしろ硬くなるもの、根菜類やこんにゃく、ごぼう、人参、山芋、蓮根がおすすめです。


定期的な運動も大事で、普段運動をされない方は運動が苦手だと思われてしまいますが、筋肉がないと冷え性を誘発します。


家事や仕事のちょっとした時間にかかと上げなどの小さい運動を取り入れるだとか、週末にジョギング、ウォーキングするというのも効果があるので、まず熱を発しながら運動も非常に大事です。


血流を良くしてくれる着圧ソックスを履くなどすればより効果的です。


着圧ソックスは冷え性を改善するだけでなく、むくみの改善効果もありますし美脚効果もあります。

着圧ソックスなら着脱も簡単で、手軽に対策できます。


【着圧ソックスには】


産婦人科医で、着圧ソックスの監修も行う髙橋怜奈(たかはし・れな)先生によると日頃から着圧ソックスを愛用しているそうで、長時間立ちっぱなしの手術では足がすごくむくむので、必ずはいているとのこと。忘れたら困るから、病院のロッカーに常備しているとのこと。 


足首やふくらはぎに圧をかけるかというと、むくみの原因には、血液循環の滞りがあって、心臓から送り出された血液は動脈を通って全身を巡り、静脈からまた心臓に戻るようになっています。




【着圧ソックスの効果は】



血液を戻すため、足の筋肉がポンプの役割をしているのですが、力が弱いと、血液がうまく戻れず、溜まってしまうそうです。


履くことで、足の下から上に向かって血行が促されるように設計されているので、ポンプ機能のサポートができるとのこと。


圧力は強めの方がいいのではなく、自分の足の状態に合ったものを選ばないと、むくみ以外の問題を引き起こすことがあります。


着圧の数値はヘクトパスカル(hPa)が用いられます。目安として、20 hPa以下は軽いむくみ対策、30 hPaぐらいになるとひどいむくみに、40 hPa以上は医療用が主になり、リンパ浮腫(ふしゅ)対策などに使われます。


たとえば、寝ている時に40 hPa以上の強い圧をかけると、足に負担がかかりすぎて、動脈閉塞のリスクが高くなります。また、逆に血流が悪くなってしまい、冷えにつながったり、締め付けが不快で寝つきが悪くなったりします。 

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着圧ソックスを選ぶときのポイントは、圧の強さです。昼と夜で使い分けるのもいいとのことで、昼は立っていることが多く、それだけ足と心臓が遠くなるので、圧が強めなものを選ぶ。一方、夜は横になっているので、昼より圧力を必要としません。昼よりもゆったりしたものを選ぶといいとのこと。


素材選びも大切で、いろいろなメーカーのものを使ったそうですが、同じ着圧レベルでも素材によってキツく感じたり、ゴム部分がかゆくなることがあったそうで、合わないと思うと脱ぎたくなってしまうので、リラックスできる素材を選ぶと良いでしょう。





【効果のある運動】




冷え症になってしまう原因は、体の熱を多く作ることができず、血流が悪いため熱をうまく運ぶことができないからなんです。


体の熱の約6割は筋肉によって作られるので、背中、お腹、お尻、太股などの大きな筋肉を鍛えることで、改善できます。


ふくらはぎの筋肉を鍛えれば、効果的に血流を改善できますよ。


運動することで、体の代謝が向上して、自立神経が整えられます。 

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筋肉のこりを解消するといった効果もあります。


運動は、歩幅を拡げた、ウォーキングを1日30分、毎日行います。


そうすることで、足腰の筋力が鍛えられ、下肢の静脈の流れを改善できます。


筋力トレーニングでも効果を得ることができます。


鍛える部分というのは、下半身の筋肉を鍛えるということ。


下半身というのは、血行が悪くなっていることが多く、心臓からより遠くなるので、血液循環が滞りやすくなる場所です。


血行が悪いと冷えだけでなく、むくみも起こりやすいんです。



筋力トレーニングの方法として、スクワットがあります。


やり方は、まず、足は肩幅より少し広めに開いて、足先はやや外側を向かせて立ちます。


次に、ひざをまっすぐおろす。このとき、ややひざを外側に向けて曲げるようにします。内股にならないように注意して下さい。


そして、太ももの裏側のラインが、床と平行になるまで曲げます。


このとき、膝が足のつま先よりも前に出ないようにするのがポイントです。


これを20回繰り返して、3セット行います。


ふくらはぎを鍛えるには、1.足を肩幅に開き、つま先はまっすぐ前に向けます。


そのままゆっくり、かかとを上げ下げする。かかとを下げたときに、地面につかないすれすれのところで止めます。

これを、50回繰り返して、2セット行って下さい。








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