寒くて冷えているときに鼻水が止まらないのはなぜ?

JUN19333P2A3392_TP_V.jpg




寒くて冷えているときに、鼻水が止まらないのはなぜ?





鼻をグズグズさせてすすってもすすっても鼻水は止まりません。



原因は鼻水をたくさん出させる生物学と、吸い込んだ水蒸気を液状に戻すといった物理学の両方のせいです。



生物学で言えば、冷たく乾燥した空気を暖めて湿度を持たせるために鼻がさらに多くの粘液を作り出します。


粘液はみんなに見られるので、鼻から流れ出てきます。


これを医者は「鼻漏」と呼んでいます。


引用元:寒いと鼻水がダラダラ止まらないのはなぜ? - ログミーBiz





鼻の組織に由来する鼻液に涙や、呼気が凝集して



鼻漏というのは、鼻の組織に由来する鼻液に涙や、呼気が凝集した水分が加わったもの。


鼻液は、鼻粘膜より分泌され、 鼻汁の性状によって原因を推定することができます。




アレルギー性鼻炎や、急性鼻炎で見られます。




鼻から出てくる鼻水は粘膜から作り出され、粘膜は、薄い網目の様な、鼻の穴の中を覆い守る細胞です。



粘液のほとんどは水、塩分、そして白血球と糖タンパクまたは炭水化物と結合したタンパク質でできているので、冬場のように空気が冷たく乾燥してくると、粘膜は多くの粘液を作り出すように指令が出されます。


そして、空気が潤されて、鼻腔が乾燥してひび割れたり血が出たりするのを防いでいるのです。


暖かいシャワーを浴びた時などは、冷たい鏡面に水滴が凝縮するのと同じというわけです。 



冷え性と鼻水についてこんな記事も書いてみたので参考にして下さい。











この記事へのコメント