冷え症の方が実践していること

とあるアンケートで、「あなたは冷え症ですか?」の質問で、「軽度の冷え性」が24.0%、「中程度の冷え性」が16.0%、「重度の冷え性」が3.9%。

であることがわかりました。



悩まされる部位というのは、「手先、指先」「足先」がそれぞれ6~7割と高く、「足首」「足全体」「おなか」「おしり」「腰」などは1割程度という結果で、重度の冷え性の人だと、「足全体」「足首」「おしり」(いずれも約3割)の割合でした。



冷えを感じる時期が「冬」(79.8%)と答え、「秋」(30.3%)、「一年を通して」(16.9%)。


重度の冷え性の人は、「一年を通して」が4割でした。



実践もしくは対策していること



冷え性の対策として、「体を温める食材をとる」(43.4%)、「お風呂は湯船につかる」(42.6%)、「厚着、重ね着、重ね履き」(37.0%)。


重度の冷え性の人だと「厚着、重ね着、重ね履き」「ひざ掛け、肩掛け、ストールなどを使う」「カイロ、湯たんぽ、電気毛布などを使う」(いずれも4~5割)高い。


冷えは、手足→お腹へと広がり、体温が下がり血液の流れが悪くなると内臓や頭(脳)へと優先的に血液を循環させるので、早々に巡りが減り、手足は真っ先に冷えてしまいます。


肩コリなどの不調も首周りの冷えと関連して起こりやすく、寒いと血流が悪くなるので、筋肉疲労の回復が遅くなります。






なぜ私は冷え症を改善することができたのか?



放っておくと、筋肉の強張りが酷くなって、腰痛や背中の痛み、頭痛にもつながります。


「首」と名のつく「手首・足首」も、皮膚が弱く冷えやすいです。




引用元:マイナビニュース








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