足の冷えを入浴で改善したいときに効果のある2つのやり方


datsumou1156_TP_V.jpg




足の冷えには、身体を効率よく温めるために入浴するのが有効です。




しっかりお風呂で温まったはずなのに足だけは冷えが収まらない.ということはありませんか?




実は、入浴の方法に問題があったりします。




ですが、どうすればいいのか、今回は足の冷え対策に効果のある入浴法をご紹介します。





改善するには正しい入浴で





入浴をすることで、身体を温めて血流を促し、代謝をアップされる効果があります。





ただお風呂に入っていればいいというわけではなく、身体をしっかり温めるのに最適な温度や入浴時間、温浴効果を持続させる入浴後のケアなど細かいところまで気を配る必要があります。





身体を芯から温めるために、38度~39度くらいのお湯に20~30分ゆっくりつかるのが理想。




湯船にお気に入りの入浴料を入れると、ゆったりとお風呂に入ることができるので、好みの香りや保湿効果などが期待できるアイテムを選ぶといいですよ。





湯上りにはマッサージで 





お風呂から上がるとすぐに足が冷えてしまうという方は、入浴後に足のマッサージを行うと効果が期待できます。




直接手で肌に触れることで、動かしている手と触れている肌は次第に温まってきます。 




マッサージのやり方は、①ボディオイルなどを足全体になじませて、両手で足の甲全体を包み、もみほぐすようにして交互に大きく円を 
描くようにします。




②親指で足の指のつけ根から指先まですりあげ、力を抜いてつけ根に戻ります。




③親指で足の指の間に小さな円を描くようにもみほぐせば終わりです。





引用元:ワタシプラス/資生堂









この記事へのコメント