体にいい温活のやり方⁉

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冷えを改善するといってもさまざまな方法がありますね。




このブログでも冷え症のことについていろいろ調べて書いています。



冷えをとるために簡単にできる温活があるので、今回は、体にいい温活を簡単に行うやり方があります。


温活というのは


健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動のことを言い、 現代人は、昔の人に比べると基礎体温が0.5℃~1.0℃ほど低い傾向があります。 そしてその結果、現代病とも言える形で悩まされているのが冷え症や何となくの身体の不調です。






 

温活をする方法としてどのようなものがあるのかというと


カイロや湯たんぽ、お風呂、暖房器具を使用してで体の外から温めるやり方。


温めるというよりも冷えないようにするには、くつ下やレッグウォーマー、腹巻、ネッグウォーマーを使うと効果があります。






温活のことについて解説した動画



体の中から温めるものというと、運動や食事、温かい飲み物ですね。









実はこれをやると逆効果というのが・・・







温活をするうえで大切なのが深部体温です。一時的な保温ではない対策をする必要があります。


体の不調や太りやすさは「冷え」が関わっている、というのは有名です。


体の表面の“皮膚温”と、体の中心部の“深部体温”というものがあります。


温活の基本は、深部体温を上げるために体温の約4割を生み出す筋肉をつけるということ。


そして血流を促してその熱を体中に行き渡らせることが大切です。



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間違っている温活






①成長期は別ですが、運動が不足しがちな現代の大人が3食しっかり食べると消化・吸収のため胃腸に血液が集中してしまい、排出に関わる臓器に血液が回らず、働きが低下。血液がドロドロになって流れがよどみ、体温も低下してしまいます。



②朝は、睡眠中に体内で処理された不要物の排出を優先して食事は軽めにしておきます。


体を温める食べ物は人参、りんご、しょうがをジューサーにかけた生ジュースがベスト、市販の野菜ジュースでも可能です。 


お味噌汁は体を温めるので、インスタントでもかまいません。


冷え性はお茶に効果があるかどうかについて書いた記事




③朝は睡眠中にかいた汗を補給するためにコップ1杯以上の水分をとり、肌寒い時期は白湯で内臓から温めるというのが一般的ですが、白湯をたっぷり飲んだとしても一時的に温まるだけです。


体内に溜まった水が体温より冷えると、体を冷やしむくみの原因になるので、注意です。



白湯を飲むならしょうがやシナモンのパウダーを加えるといいです。血管を広げ、熱が体内に回るので。


しょうがは、生の場合と加熱・乾燥したものでは成分が変化。生だとジンゲロールという成分が手足などの末端を温めて、乾燥加熱したパウダーに含まれるショウガオールだと体深部からのあたため効果が期待できますよ。


④めぐりの良い体を目指そうと「1日に水を2ℓ飲む」といった美容法は、運動して汗をかく生活と一緒に行わないと効果がありません。汗もかかない状態で無理に大量の水を飲んでも、細胞に水が溜まりむくみや、血流を悪化させて冷える、といった悪循環になります。


⑤秋冬になると空気が乾燥しているので、ある程度の水分は必要になります。 


代謝を促そうと無理やり大量に飲んでも逆効果になるので「喉がかわいたな」と思ったら少しずつ飲むようにするといいです。水は常温以上で飲むといいですよ。


⑥厚手のトップスは暖かそうに見えますが、重すぎて空気の層をつぶしてしまうので、保温力が弱くなりがち。逆に温まりすぎると、汗をかいても体温調整しづらい、という難点が。また上半身が温まりすぎるのは、冷えのぼせの原因になります。


⑦冷えのぼせを防いで効果的に体を温めるには、「頭寒足熱」に。はらまきを含め下半身を重点的に、薄手の重ね着で空気の層を作ります。特に肌着1枚で1℃違うので、発熱インナーや発熱タイツなどを上手に使い暖房で脱ぎ着できるのも効果あり。



⑧体を冷やさないことは基本で、イライラは血管を収縮させ血流を悪くして体を冷やすので、リラックスすることが大切。


体熱を生む筋肉にとっては、1日だらだらしすぎな過ごし方だと今ある筋力すら減らしてしまいます。


⑨筋肉は体熱の約4割を産生するので、少しでも動いて筋力アップを目指しまし。エクササイズができればベスト、歩くだけでもOK。筋肉をキープしながら血流を促してくれるので、週に3回はウォーキングを行う。


⑩真冬には、冷たいベッドに入るのがつらいということで電気毛布を使う人が多いです。でも一晩中つけっぱなしだと皮膚温を上げすぎて、睡眠中に体が休ませるために必要な水分を奪いのどが渇いて目が覚めてしまうことも。


⑪ベッドを温めるのに電気毛布を使うなら、寝るまでの時間だけにして睡眠時には切るようにする。それよりおすすめなのは、湯たんぽ。じんわりと熱すぎないあったかさで、徐々に冷めるので余分な水分を奪うことはありません。


⑫足先が冷えていると眠れないと、靴下をはいて眠ることで血管が締め付けられて、逆に冷えることになります。 

眠りにつくには足裏から放熱して皮膚温を下げることが必要ですが、靴下で覆ってしまうとその放熱も妨げるので、睡眠中に足裏の汗がこもるのもNGです。


⑬足裏の放熱や汗の蒸散を妨げずに足を温めるには、冷えやすい足首だけをカバーし足先は覆わないレッグウォーマーを使います。血流を滞らせないよう、締め付けないものを選びといいです。ゆるめのはらまきで体中心を温めるのも効果ありです。


1日5分、冷え性改善に役立つストレッチで対策について書いた記事





引用元:ホットペッパービューティーマガジン






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