腰回りの冷えに効くやり方

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冷えは、単に体が冷たくてつらいという症状以外に、肩こりや体のだるさなど、さまざまな不調の原因になることもあります。



冷えは体温の低下によって起こり、人間は恒温動物ですが、体温を保つためにはエネルギーを使い、筋肉を動かして熱を発生させる必要があります。



エネルギーが足りなかったり、体を温めるための血や熱を作り出す力や、その熱を体の隅々まで届ける力が下がったりしてしまうと低体温になり、寒いと感じるという仕組みです。



熱を作るには、筋肉が必要なので、男性に比べ筋肉量が少ない女性からすると冷えの悩みは多いようです。




特に、体の中でも下半身の不調が集中して現れやすいのが腰です。 



腰が冷えるという方に今回は、少しでも楽に過ごせて、簡単に体を温める方法を紹介します。 




腰の冷えの場合は薄着は避けて、入浴で体を温めるように





腰の冷えというのは、腰周りの血流が悪くなっていることに加え、着ている下着や洋服の保温性が低く、外からの寒さを防げていない可能性があります。



腰から下、下半身全部が冷えることで、腰の冷えにつながるんです。


ウオーキングなど、下半身を動かす運動をして血を巡らせるようにするといいですよ。 



温泉で温まるのもおすすめ。自宅では、シャワーで済ませているという方は、入浴をして下さい。


ミネラルが含まれる天然塩を成分としたバスソルトを使うと血行がよくなるので、より体がポカポカしてくれます。



湯冷めしにくい効果も期待できるので、女性の方はミニスカートなど薄着は避けて、暖かい服装で過ごしましょう。



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