暑がりで冷え性な方、その原因と改善方法をご紹介

暑がりなんだけど冷え性なんですという方へ  
今回は暑がりなのに冷え性になってしまう原因と改善方法をご紹介します。





暑がりで冷え性になるにはいくつか原因があります。





暑い人のイラスト(男性).png




暑がりの原因というのは






代謝が高いということ 


基礎代謝というのは、体温の維持や脳・内蔵を機能させるために必要なエネルギーのことで、代謝が高いほど消費されるエネルギーが多くなります。


その時に発生する熱によっては、「暑い!」と感じることがあるようです。



基礎体温計のイラスト.png



肥満である 


皮下脂肪が断熱材の役割をすると熱が体にこもるようになってしまうので、「暑い!」と感じてしまうんです。




冷え性になる原因




代謝が低いから


代謝が低いと、エネルギーの消費が少ないので、エネルギーを消費する際に発生する熱が作れずに冷えてしまいます。


血流が悪い


血の流れが悪くなると、体の熱や栄養をきちんと運ばなくなり、手足の先まで血液が届きにくくなってしまいます。


なので、「寒い!」と感じるようになります。




筋肉のイラスト.png




筋肉量が少ない


筋肉は、体の熱を生み出す役割を持っていて、筋肉量が少ないと熱が生み出されにくくなってしまいます。



その筋肉は血液を流すポンプの役割もあるので、筋肉量が少ないと血液が先の方まで、送られにくくなります。







暑がりと冷え性を改善するためのやり方




よくコーヒーなんか飲むことはありませんか!


もし飲むようでしたら、カフェインの入った飲み物を控えめにして下さい。


カフェインには、代謝を上げる作用があって、飲むのを少し控えめにすることで、体の発熱を抑えることができます。




夏野菜を食べるようにする 


夏野菜には食べ物を消化する際に、体の熱を多く消費する食材が多く、人間の体は、消化を行う時に食べた食材を温めながら消化していく仕組みになっています。


なので、夏野菜を食べることで、体の中にたまった熱を消費することができます。



体を冷やしてくれる野菜というのが、きゅうり、ほうれん草、スイカ、なす、みょうが、とうがん、ゴーヤ、タケノコ、 
ゼンマイ、スイカ、キャベツ、トマトなどです。



野菜のイラスト「カゴに盛られた野菜」.png





冷え性を改善したいなら、冬の野菜や薬味を摂るようにして下さい。



冬の野菜や薬味には体を温める効果があって食べることで血流が良くなり、体が暖まっていきます。




体を温める効果がある野菜や薬味には、生姜、にんじん、にんにく、玉ねぎ、やまいも、長ねぎ、大根、とうがらし、ごぼう、 
ニラ、しそ、パセリなどがあります。



あとは運動して筋肉をつける。




筋肉をつけるために、たくさん運動をしなくてはいけないというわけではなくて、家事をしたり、10分くらい歩いたりと体を動かすことで血流が良くなるので、体が温まりやすくなりますよ。



これだけで暑がりで、冷え性のあなたでもできるはずです。


頑張りましょう。





























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