お腹が冷えやすいタイプと効果的な運動方法

お腹が冷えやすいタイプというのはどんなのかというと、「隠れ冷え性」とも呼ばれる内臓型です。



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このタイプは、30代以降の女性に多く見られ、ぽっちゃり体型の方や食欲旺盛な方がこのタイプです。



実はこのタイプ、冷え性であるケースが多いんです。






特徴として 


・手足や体の表面は温かいけれど、お腹が冷えやすい 
・全身に汗をかきがち(汗によって冷えやすい) 
・厚着をしていても体の冷えを感じる 
・寒い場所では下腹部や太もも、二の腕が冷えやすい 
・冷えと同時にお腹の張りを感じやすい


という症状が特徴です。


手足や体の表面には冷えを感じにくく、初期では自覚できないケースも少なくありません。 



ほっておくと内臓は冷え続けてしまい、内臓機能の悪化の原因にもなってしまうので、発汗やお腹の張りなどを感じた場合は注意です。



過去にこんなことはありませんか?




・過去に腹部の手術を経験したため、血流が悪い 
・生まれつき寒くても血管が収縮しにくいため、熱が外へ逃げやすい体質 
・ストレスが溜まり、自律神経が乱れている 
・体を冷やす飲食物を摂取しがち






内臓型の冷えに効果的な運動方法



歩くことで全身を使う運動、歩くことで、血流改善や基礎体温アップも、仕事や家事などで忙しい方でも、歩くことで時間もできます。



通勤時などでも、腕の力を抜いて、大きく振りながら大股で姿勢良く歩いてください。


1日30分ほど、週4日から5日の頻度を目安に、継続すると効果的です。


外出のときは、できるだけ階段を使ってバスや自転車を使わずに歩くようにするといいですよ。



疲労により続けられない場合は、ストレッチやウォーキングなどの有酸素運動もオススメですよ。
















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