内臓冷え性が危険、改善するための食べ物

急に手足がほてると感じれば、内臓冷え性かもしれません。




寒気・悪寒のイラスト(女性).png




40代から50代の女性に急増していて、もともとは、60歳以上の高齢者に多い症状です。




冷え性には、大きく分けて『末端冷え性』、『下半身冷え性』、『内臓冷え性』と3つのタイプがあります。


20代から30代の女性に多いのが、手足が冷える末端冷え性です。


40代から50代に多いのが、足腰が冷える下半身冷え性。



この下半身冷え性を放置して、状態が悪化したのが、体の中心であるおなか全体が冷えてしまう内臓冷え性というもので、自分で体温が上げられなくなり、さまざまな不調を招くのが特徴です。




内臓冷え性を改善するには時間がかかるそうで、改善するための食生活があるので、ご紹介します。



改善するための食べ物



食べ物には体を温める陽性食品と体を冷やす陰性食品があって、おもに寒い地方でとれる食品には体を温める効果が高いです。



体を温める食品を摂ることで、体内で熱を作りだそうとします。



そうすると、血流が改善して、冷え性が解消されます。 



体を冷やす食品をとる場合は、火を通すかもしくは、陽性の調味料や薬味を加えることで、冷え性を悪化させないようにしましょう。



温める効果のある陽性・食品 
りんご、さくらんぼ、ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、黒砂糖、玄米、そば、漬けもの、チーズ、海藻類、たらこ、ちりめんじゃこ、鮭、かに、卵、赤身の魚、肉、紅茶、黒豆など。



冷やしてしまう陰性・食品 
バナナ、みかん、すいか、レタス、白菜、きゅうり、白砂糖、バター、マヨネーズ、白米、うどん、牛乳、豆乳、化学調味料、緑茶、コーヒー、コーラなどの清涼飲料水




内臓冷え性は、放っておくと病気になることがあるので早めの対策が必要です、







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