冷え性による手の冷えを改善できるツボの押し方

冷え性による手の冷えを改善したい。


寒気・悪寒のイラスト.png



手が冷えて、冷えて、という方に、その冷えを3分で改善できるツボの押し方をご紹介します。



このやり方は、冷えが続くと感じるときに行うというもので、繰り返しツボを刺激していく方法です。 


繰り返し繰り返し、刺激することで効果があるんですよ。






東洋医学によると 

体を構成する気・血・水がめぐり、それらのバランスが保たれ、体調が整うものだと考えられています。

ツボは、めぐりの道筋となる「経絡(けいらく)」の上にあり、足の冷えを感じる場合、このツボを刺激することで、めぐりがよくなるという効果が。



お灸など熱で刺激したりするといった方法がありますが、
外出先や仕事場では、難しいですよね。


でも指を使って簡単に刺激できるので簡単なんですよ。



指と人差し指の間に「虎口(ここう)」というツボがあります。



「虎口(ここう)」というツボを刺激することで、自律神経を整え血流促進や手足が温められ、不眠にも効果があります。


やり方は、反対の手の親指と人差し指で挟み込んで、グリグリと力を入れながら指先の方に引っ張るように押します。



上半身の冷えに効くツボ陽池(ようち) 
手首を反らせた時にできる線の真ん中あたりにあって、ここもグリグリと1分ほど押すようにすると上半身の冷えに効果があります。









ほかにも、この動画では、冷え性に効くツボの押し方を3つ紹介しているので、参考にして下さい。









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