冷えからくる骨盤の歪み、原因と対策方法

手足の指先が冷たくなりやすく、体の冷えを感じやすい方には、この季節つらいですよね。



腰痛や腰のこりが辛くて手で抑えている人のイラスト.png 




体の冷えをとるための対策として、半身浴や漢方、アロマ、冷え取り靴下などの方法があります。



でもどれもあまり効果がなかったなんてこともあると思います。


もし、改善されない場合は、骨盤の歪みがあったり、骨盤のバランス機能が低下している可能性があります。






冷えにより骨盤が歪んでいると




骨盤は、腰椎と繋がっている、背骨の土台で、骨盤や腰の筋肉の疲労やコリによっては、骨盤が歪むことで、腰部にも負担がかかることがあります。


手足の冷えや体の冷えを感じる人にとっては、骨盤は要となる部分なので、骨盤が背骨の土台としてしっかりと機能していないことが原因です。


冷えの症状があるとき、骨盤に付着している筋肉が過度に緊張していると、胃腸の働きが低下、内臓の血流の滞ってしまいます。



その状態が繰り返されることで、体の深部の温度も低くなり、体の芯から冷えてしまう。



体の深部が冷えていると、大切な臓器への血流を優先させるがために、手足など末端の血流が滞り気味になるので、手足の冷えもひどい状態に。



骨盤が歪んでいるかどうか確認する方法



まず、布団の上で仰向けになります。


つぎに、両膝を伸ばしたままで、両下肢を持ち上げて下さい。


そして、全く持ち上がらない人、一瞬だけ持ち上がり、すぐに下がってしまう場合は、骨盤のコンディションが低下している可能性があります。



歪みを治すために簡単なやり方があるのでご紹介します。


体を動かして行うエクササイズなんですが、覚えてしまえば簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい。




.壁に向き、両下肢を投げ出し長座をして、両手は体の少し後方へつきバランスを保ちます。 
冷えないカーペットの上でもかまいません



.壁から足を15~20cmほど離し、.片方の足の裏を、壁に近付ける意識で前方へ動かします。 


骨盤・下肢を床に沿ってスライドさせ動かすのがポイント。


足の裏が壁にタッチかもしくは、近づけたら、反対側も同様に行います。


左右、交互にゆっくりと5~10回動かし、初めは動きが硬く感じますが、骨盤周りの筋肉がほぐれてくると、スムーズに動かすことができます。








ほかにも骨盤の歪みを整えるこんなエクササイズがあります。

















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