冷え性や冷えに効果のあるお灸の仕方

お灸にはどのような効果があるのかご存知ですか?



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例えば、冷え性を改善するために湯船に浸かり白湯を飲んだりなどが有名ですが、大事なのは、血管と血液です。


というのも、血をサラサラにして、血流を良くしないと、意味がないからです。


なぜ、お灸をすることで冷えを改善できるのかというと・・・。




お灸をすることで得られる効果



・血流がスムーズに、ドロドロ血がサラサラに変わる。
・血行不良が起こっている箇所の血管が広がり、血流が良くなる。


などの効果があります




さらに、血管、血液成分にも作用することで、冷え症を改善したり、免疫も高め、風邪も引きにくくインフルエンザにも効果があります。


お灸というのは、体温が低い朝いちに行うと、効果があるんです。



朝いちに行うことで、全身の血流も促され、体がぽかぽかに。



また、足のむくみや冷えもなりにくく、全身コリ解消にもつながり、1日の基礎代謝も上がります。



鍼灸するのに効果のあるツボ



足のツボ 
・太衝:足の甲、足の親指と人差し指の間が合わさるくぼみ 
・三陰交:内くるぶしから指4本分上の骨の後ろ際のくぼみ 
・照海:内くるぶしの真下、指1本分下のくぼみ 
・足三里:ふくらはぎ前の骨を下から上にさすってきて、骨で指が止まったところの外側くぼみ



手のツボ  
・合谷:手の甲、親指と人差し指の間、人差し指の骨の際で押して響くところ 
・中衝:手の甲、小指と薬指の間のくぼみ


朝5分を利用して、足と手のツボに鍼灸することで効果的で簡単に体質改善をすることができます。