春だけど身体が冷えてしまう方に冷えに効果のある予防の仕方

春になると、気温も少しずつ上昇して、ぽかぽか陽気に、薄着でも過ごせる春だというのに身体が冷えてしまう。



alisa-anton-MzFclBeMwSo-unsplash.jpg



その冷えというのがつま先や手足がなどの末端だったりしませんか。



というのも、この季節の冷えは、不調を感じていても、コートやブーツを着て温めることができないので、うまく冷えが解消されないことがあります。



なので、春に冷えてしまう原因と対策の仕方をまとめました。




春なのに冷えてしまう原因




冬場は、気温が気温が下がるので、地域によっては雪が降る日も増えます。


そのため、カラダを動かす機会が減ってしまいがちで、外にでたり、休みの日は出かけずに家で過ごしていたのでは 
ないでしょうか。


筋肉量が減って固くなってしまっている状態なので、そのまま春を迎えると、カラダに十分な栄養が行き渡りにくくなるので、冷えてしまう原因になるんですね。 




春は夏と秋に比べて



夏や冬と比べても春は、気候がなかなか安定しない時期でもあり、日によって気温がコロコロ変わらず、昼と夜も寒暖差も激しいので、気候や気温に対応できる対策をしないと寒暖差をもろに受けてしまい、からだが追い付かず参ってしまうので、体調不良になってしまいます。



日中がポカポカ暖かかくても、夜は凍えるような寒さになる日も少なくありません。


冬場は、鍋やスープなど、温かい食べ物を食べたりしますが、春になると暖かい食べ物を食べことが少ないです。



飲み物も、冬場だとホットコーヒー、夏場はアイスコーヒーに変わるので、自然と冷たいものを口にすることになります。




暑いからと冷たいものばかりではなく温かいものを食べて、カラダを内側からポカポカと温めることが重要になります。




emre-gencer-NZMeJsrMC8U-unsplash.jpg



この季節に効果があるやり方というのが



肌寒いと思っても、つい薄着をしてしまいがちなので、足首、手首など、“首”が付く部分をしっかり温めておく。



足首は、レッグウォーマーや、足首の隠れる靴下などを着用することで冷えを予防できます。



靴下を2枚履きしても効果があります


手首足首だけでなく、お腹は腹巻き、貼るカイロを活用して防寒対策をしましょう。



日中暖かくても、昼夜の寒暖差は激しいので、冬以上に冷え対策をして下さい。




















この記事へのコメント