オイルやクリームを用いた足のむくみを取るマッサージ方法 !?  

むくみというと、夕方になると足がパンパンにむくんでいたり、朝起きると顔がはれぼったくなっていたり大変です。



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むくみを取るには着圧ソックスやタイツなどのグッズを使用したり、べ物やサプリをはじめとした内側からむくみを解消することが重要です。

 
でも、どうして、むくみが起こるのはなぜでしょうか?

 



むくみが起こるのは




むくみは、身体中を巡る水分やリンパ液、血液などが停滞し、心臓にうまく戻らなくなくなってしまう状態です。 



身体中を巡る水分やリンパ液、血液などが停滞し、心臓にうまく戻らなくなるのがむくみです。



心臓が衰えることで、水分、リンパ液や血液を押し出して戻すというポンプ機能が衰えてしまい、内臓などにもむくみが現れます。



内臓がむくむことで血管への圧力がかかりやすい状態なので、手を心臓より高く挙げたときに、腕や手首に見えている血管が盛り上がって見えることがあります。


心不全は、心臓の機能が衰え、体を駆け巡る水分が滞りがちになり、むくみが起き、慢性腎不全になると体の余分な水分を尿で出しにくくなります。




足のむくみを取るマッサージのやり方 


まず、足首の方から、両手でふくらはぎを包み込み、膝の方へ引き上げる。  

次に、 膝から太股をつたい、股の方へ引き上げる。


痛いけれど気持ちいぐらいの強さでもかまいませんが、股の部分にはリンパがあるので周辺は優しい力加減でさする程度で行いましょう。





こんなことはありませんか?


・肝臓の数値が悪い人がむくみを感じるようになってきた。 
・眠ろうとして横になっても息苦しくて眠れない。 
・新しい薬を飲み始めたらむくんできた。 
・疲れやすい、皮膚がかゆい、貧血気味、夜間尿が多い。 




アルブミンとは 
血清中のたんぱく質の濃度を測る数値のこと。 



もし、これらの症状が現れたら、直ぐに主治医、または内分泌内科を受診してください。







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