冷え性によりふくらはぎの冷えに効果的なマッサージのやり方を解説 

冷え性によりふくらはぎが冷えてしまう原因をご存知ですか?



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血液のリンパの流れにより、足先が冷えてしまうのですが、この血液やリンパの流れが滞りやすいにが、足首からふくらはぎなんです。



なので、筋肉をやわらかくほぐして、血液が心臓に戻る機能を活性化し、冷えの原因となっている血行不良を改善させることが重要になります。


足首から膝裏にかけてのリンパを刺激すると、血液を心臓に送り返す働きを強化して血行を促進させるふくらはぎのマッサージの仕方をご紹介します。




血行不良を改善させるための効果的なマッサージ




膝裏のつまりをほぐすことで血流がスムーズになります。



足先から膝までのリンパ管が集まる膝裏リンパ節の滞りを解消しておき、両手の四指を使い、「押して離す」の動きを繰り返します。



回数は3~6回。




次に、足首から膝に向けて擦り上げます。



ふくらはぎ全体を両手でつかんで、足首から膝裏のリンパに向かって流すようにまんべんなくマッサージします。


すね側も同様に行い、3~6回行います。



ふくらはぎから膝裏にかけて押して離し、ふくらはぎの裏側を両手の四指でつかむようにしてはさみ、「押して離す」の動きを繰り返す。下から上に向かって、膝裏までゆっくり3~6回行う。



アキレス腱周辺を指でつまみほぐし、親指と四指ではさみ、つまむようにしてほぐします。 



痛くない程度の強さで行うのがポイントです。


指が2㎝以上入らない場合は、むくみやコレステロールの過多の可能性があります。


3回から6回。


片手の親指と四指で、ふくらはぎをつかむ、「押して離す」の動きで、ゆっくりともみほぐしながらリンパを刺激します。


すね側も同様に行う。


3回から6回。


手は人差し指と親指でチョキの形にして、足首のリンパが流れるように、ふくらはぎまで擦り上げる。


すね側も同様に3回から6回行います。



冷えにより滞る血液やリンパの流れを良くして、足首からふくらはぎをマッサージすることで冷えやむくみを改善できます。














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