冷え性による冷えからくる肩こりを和らげるには自律神経を整えること

冷え性は、手や足先のような体の末端、上腕、太ももなどが温まりにくくのが特徴



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症状は、常に冷えているような感覚です。



その冷え性の定義というのも、はっきりとしていないので、自覚症状にしか過ぎないそうです。


特に女性に多く見られ、半数以上が冷え性を自覚しているという研究結果があります。


冷え性の主な症状として肩がこりやすいということ。



夏のこの季節に体が冷えるといった体の不調は、自律神経が鍵を握っています。




肩こりなどの症状の多くは、血行が悪くなるのが原因




自律神経は、血管の周りに巻き付いていて、ストレスなどで交感神経が働きすぎると、血管が収縮し、血行が悪くなります。



副交感神経が活発になると、血管が拡張して血行が良くなります。


良くするためには、血行と密接に関係している自律神経を整えることが重要になります。



その血行をよくして、冷えや肩こりを和らげる方法があります。




血行をよくする方法




緊張したり、何か嫌なことがあったりすると、息が詰まったり、息が浅くなった利する場合、副交感神経の働きをよくするために、ゆっくりと呼吸してください。




毎日1回1分間のゆっくり呼吸をするようにして、乱れてしまった自律神経を整え、血行改善につなげます。



やり方はまず、①4秒かけて鼻から吸います。 



肺いっぱいに息を吸い込む感じです。



②8秒かけて口から吐きます。


息を細めにゆっくり吐くと苦しくないように。 



①と②を1分間、繰り返します。



血行を改善するためのスクワット



椅子を使ったスクワットで、太ももを鍛えることで下に澱んだ血液を上に引き上げるというもの。 


椅子の背もたれに手をおき、足は肩幅に開き、背筋を伸ばす。 


息を吐きながら、腰をゆっくり下ろし、膝が90度になるまでかがんだら、息を吸いながらゆっくり膝を伸ばして元の姿勢に戻す。



目安は、1日10回行います。











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