腰回りの冷えを対策するには

夏の暑いこの時期、どうしても腰が冷えてしまうという方へ、夏に、腰が冷えてしまうのは、冷房が関係しているというのをご存知でしたか?

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通勤中や勤務先の電車やオフィス、冷房が効いた場所。コンビニやスーパーなどもそうですね。



そこに、長時間いると体は芯から冷えていることがわかるはずです。


冷たい食べ物や飲み物も体を冷やしてしまう原因になっています。




冷房や冷たいものを摂ると体はどうなる



体が冷たいと”寒い”と感じてしまうため、冷房の効いた室内に長時間いることで、体温を維持しようとし、血管は収縮してしまいます。


外の暑さと冷房の効いた室内との温度差が大きく、体はうまく対応しきれないので、自律神経が乱れ、同様に、血液の巡りが悪くなります。


冷たい物を摂ると、約37度の内臓が一気に冷えてしまい、その冷えた内臓を温め直すのにエネルギーと時間が必要になります。



女性は男性に比べて、筋肉量が少なく、脂肪が多いので、冷えると元に戻りにくいです。



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歳をとると体のエネルギーを作る量が減ってくるので、年を追うごとに冷えが改善しづらいので、治りにくいんです。






腰が冷えてしまう原因である冷えを予防するために




暑い時期は、冷たい物を摂らずに、常温、もしくは、体温以上のものを飲んだり食べるようにします。



温かい味噌汁やスープなどを、汁物を摂るようにすれば、体の内側から温まりますよ。



入浴するときは、39度~40度のぬるめのお湯に15分~20分ゆっくり入るようにする。



そうすると、額がうっすらと汗ばんできて、体の芯まで温まってきます。


お風呂上りには、なるべく早く髪を乾かし、冷えないようにすることと、冷たい飲み物を飲むと温めた体を冷やしてしまうので注意。



















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