脚がむくんでしまい痛むときの対処法

脚がむくんで痛むときがあるし、それが原因で寝れないときがある。




ということはありませんか?




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むくみというのは、余分な体液が溜まり、指で押すとへこんだようになったり、いつもより腫れぼったくなったように感じる症状をいいます。





普段の生活でむくみになると



・夕方になると足がむくんで辛い
・最近足がむくみやすいし、なんだか疲れやすい気がする
・靴がきつく感じるくらい足がむくんでしまいよくならない



ということがあります。



日常生活でむくみになってしまった場合の対処法



日常で生活をしているとむくんでしまうことはよくあります。



よくあるのは、立ち仕事など。



血液や体液は、足の筋肉のはたらきで重力に逆らって身体の中心の方へ戻されるのですが、立ち仕事などが続くと、はたらきが弱くなり、むくみの原因になります。



立ち仕事が続くようであれば、その合間にも簡単な運動やストレッチを取り入れて下さい。



やり方は、足首を回し、かかとを上げ下げするだけで効果があります。



立ち仕事の後にはマッサージをして、湯船につかる、枕やクッションを使って足を高くして寝るとより効果を得ることができます。




筋肉や運動不足によるもの




脚の筋力や運動が不足することで血液を戻すはたらきが弱くなり、むくんでしまいます。



適度な運動を取り入れたり、継続して行うこと。



特に女性や高齢者の方は、筋力をつけることは難しいかもしれません。



しかし筋肉を動かしたり使う事でむくみの予防になります。



水分や塩分の摂り過ぎ



水分を取りすぎてしまったら、運動やストレッチ、入浴などで血流を良くすることでむくみを解消しやすくなります。


塩分をとりすぎてしまった場合、カリウムを多く含む野菜などを積極的に摂りましょう。


カリウムは塩分の排出を助けます。


ただ、腎機能に問題がありカリウム制限を受けている人は、医師の指示に従い、正しく摂取して下さい。



この方法でも効果が得られず、症状が改善しない場合、一度受診するようにしましょう。



痛みや熱を持っていたり、体全体の症状があるなどの場合には早めに受診した方がいいです。



特に片足だけがむくんでいるような場合はより早めの受診が必要です。




























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