冷え性により足首が冷えてしまったときに起こる不調の原因と対策の仕方

冷え性になり、足首が冷えてしまうと、寒く感じてしまうことから、症状が酷くなれば睡眠を妨げてしまったりとさまざまな不調の原因にもなります。



足首が冷えてしまう可能性が高いのが、血流が悪いということ。


血流が悪くなることで、心臓から送られてくる血流が正常に循環されなくなります。



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そして足首が冷えてしまい冷え性になってしまうことも。


冷え性になると、足首が冷えるだけでなく、ふくらはぎの血流も悪くなります。



ふくらはぎというのは、血液を心臓に送り返すための役割を果たしているのですが、イメージとしてはポンプのような感じです。


その機能が衰えてしまい全身の血流が悪くなってしまいます。




冷えにより肩こりや腰痛など体の不調の原因に




冷え性は女性に多いというのは有名ですが、冷えにより、睡眠にどれぐらい影響を及ぼすのかというと、肩こりや腰痛など体の不調だけでなく、心身のストレスや不規則な生活の同じく、睡眠の質を低下させてしまう原因になります。



1日の中で人の体温には上下するリズムがあり、活動的な日中は体温も上昇します。


ですが、夜になると体にたまった熱が、手足から放出されて体温が下がりはじめ、このタイミングにより「眠くなる」状態から、徐々に眠りの体勢に入っていきます。




冷えに悩む方は、この体温調節がうまくいかず、日中も体温が上がらない状態が続き、夜になると、これ以上体温が下がるのを防ぐため、熱の発散を抑えます。



本来は、体温が変動することで眠気が起きるのですが、変動がないため、充分な睡眠がとれず眠りが浅くなってしまいます。






冷えと自律神経の関係性




自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2種類あり、交換神経は心拍数や血圧を上げるなど、日中の活動を支える自律神経。副交感神経は、夜になると心拍数を下げるなど体をリラックスさせる働きがあります。




夜遅くまで仕事が続いたり、寝る直前までパソコンやスマホを見たりなどしているのではないでしょうか?



夜になっても交換神経を働かせているので、体を休める副交感神経が活動するのを妨げ、夜なかなか眠れずに「睡眠不足」になってしまいます。



睡眠の質を上げるには、体を温める食材を使った食事を摂り、寝る前に38~40度のぬるめのお風呂にゆっくり入りましょう。



寝るときは寒い冬でも羽毛ふとん1枚あれば十分で、羽毛には空気をたくさん含む性質があります。



寝る人の体温が羽毛に伝わるので、心地よい睡眠をとることができます。




足を冷やさないように入浴後、すぐに布団に入るようにする。マッサージは短めにします。

























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