冷え性により起こる肩こりを改善するためのヨガのやり方をご紹介

冷え性の特徴として、指先や足先が冷たくなり、なかなか寝付けないといった体の冷えによりさまざまな不調を引き起こしてしまいます。



冷え症が起こるのは、体が冷え、体温が下がることで、血流が滞り新陳代謝量が低下。

  



低下することで、免疫力の低下につながり、風邪などを引きやすくなったり、様々な不調が起こります。





冷えを放っておくと体にどのような悪影響があるのかというと



・内臓の働きが悪くなり、免疫力が低下。風邪や感染症などにかかりやすい。
・体が冷えるので、だるさや下痢、月経不順、不眠、肩こり、頭痛、寝不足などの不調が起こりやすくなる
・全身の新陳代謝が悪くなることで、抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみ、肥満などを招く




不調や病気を引き起こす原因となっいぇしまうので、基礎代謝をあげたり、体を温めることが重要になります。



寒気があったり、常に手足の冷えを感じているとストレスの原因となるでしょうし、仕事に集中できずに、睡眠時などは寝つきが悪かったりすることがあります。



入浴後すぐに手足の末端が冷えていたり、手足の先が冷えて眠れない、起床時には、お腹を触ると、冷たいと感じてしまう場合は、冷えているサインです。



そんな冷えに効果的なのがヨガです。


なぜかというと、筋肉と冷え性改善には密接な関係があり、筋肉は人体で最も熱を放ってくれる部位なので、筋肉量が増えることで、体温の調整もズムーズになり、冷え性改善に効果があります。


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やり方は、手と足で体を支え、脚の裏側や背筋群をしっかり伸ばす、ももの裏側のハムストリングスやふくらはぎの筋肉をストレッチします。全身の大きな筋肉を活性化させます。



両腕を伸ばしてクロスし、ひじを曲げて手の甲どうしをくっつけるかもしくは、手のひらを合わせます。


肩甲骨まわりや背中の筋肉をストレッチすることで上半身の血行をよくし、脚全体の筋肉を使うため、下半身の血行もよくなります。



hかにも、片足を前に踏み込み、合掌して腹部から胸、肩まわりをねじり、腹筋郡、太ももの筋肉の大腿四頭筋や、腿の裏側のハムストリングスをしっかり使うので、これらの大きな筋肉を活性化されて、代謝が上がります。
  


股関節を前後にひらき、胸からお腹の前面、股関節まわりをストレッチをする方法。


上半身と下半身をつなぐ大きな筋肉、腸腰筋を使うため、全身の血行が良くなります。



膝を曲げて座り、後ろに伸ばしたもう片方の脚の膝を曲げて足先を手で持ちます。


後ろの脚を曲げるのがきついと感じた場合は伸ばしたまま、両手を前の床につける。



胸と股関節周辺の筋肉をストレッチし、呼吸を深め、全身の血行を良くします。
















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