冷え性により手足が冷えてしまい寝れないときの効果的な対策の仕方

冬の時期は気温が、下がってしまうので手足が冷えてしまいがち。


なかなか寝れないのにはある理由があります。



寝ているときは、寝る30分ぐらいから足の皮膚の温度が上がります。



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温度が上がることで寝ることができ、睡眠を維持することができるんです。


手や足。足が冷えてしまうと体から熱が逃げていきません。




眠りに必要なのは



ぐっすり眠れるようにするには放熱と呼ばれるものが重要。


手や体の表面の温度が上がり熱を逃がすことで、体の内部の温度、深部体温が下がるので眠りに入ることができます。



手足が冷えた状態だと熱が逃げにくく体の内部がの温度が下がらないのでなかなか眠ることができません。




寒い冬の時期に快適に寝るための方法




それは目の周りを温めること。


なぜ、目の周りを温めるのかというと、温めることで寝つきを促進する効果があるそうです。


その方法は、極度の冷え性で靴下を履かないと寝れないぐらいの冷え性でも効果があります。


まず、電子レンジであらかじめ固く絞ったタオルをチンしておく。


500Wの場合は、40から50秒。温度は30度にして蒸しタオルにします。


寝る前に、10分間目を温めてください。


その間の5分はタオルが冷えてしまうので、冷めたら取り替えて続けて下さい。



10分間目を温めたら就寝します。








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