冷え性を改善するために効果的な湯たんぽの使い方

寒いこの時期に、冷えが悪化して体調を崩したり、手足が冷えて眠れないということはありませんか?




冷えることで、自律神経はその“冷え”に反応。交感神経が優位になって、全身の血流が悪くなります。



血流が悪くなってしまうと、内臓機能が低下して、免疫力も下がり、心身の様々な不調を引き起こすことも。



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改善するためには、体を温めて、副交感神経を優位にする。



そうすれば、自律神経バランスが整い、血流が良くなり、免疫力が上がります。



この季節は、何かと活躍してくれるのが湯たんぽ。ご家庭でも使われているのではないでしょうか。


そんな湯たんぽを上手に使うことで冷えを解消することができます。



湯たんぽのパワーというと



一般のもので、2000ml入り湯たんぽに100℃の熱湯を入れた場合の体を温めるパワーというのは、13万calもあります。



湯たんぽの熱量はお湯の量が多いほど高くなるため、沸騰したお湯がなるべくたっぷり入る湯たんぽを使うといいですよ。



わきの下より温度差がある部位がある場合、大きな筋肉が集中している4つの部位を中心に、湯たんぽを移動させて温めることで、全身の血流が改善して免疫力が上ります。



湯たんぽの効果的な使い方




①.湯たんぽを抱いて、お腹と一緒に手を温めます。
②.湯たんぽを太ももにのせて、位置をずらしながらまんべんなく温める。
③.湯たんぽを椅子の背にたてかけて、お尻と腰を温める。
④.湯たんぽをテーブルに置き、左右の二の腕を温める。



注意することは発汗する前に湯たんぽを移動させてください。


湯たんぽは必ず専用カバーに入れて、地肌に触れないようにします。



体の冷えというのは、放っておくと、重い病に繋がるので、湯たんぽで温めたり、筋肉をゆるめたりして血流を促進するために、セルフケアを行いましょう。



































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