寒さが原因でもあるお腹の冷えに効果的なやり方を解説

寒さが原因で冷えやすいのがお腹ですが、下痢になることがあります。




お腹が常に冷えていたり、冷たいものを食べると冷えてしまいひどいと下痢になり、腹痛が起こる原因に。



それは、お腹が芯から冷えているからです。


その原因は様々で、“急性の冷え”と“慢性の冷え”の2つあります。




急性の冷えによりお腹を冷やしてしまうことも 



寒さや、夏場での冷房、水仕事やプール、お風呂の湯冷めなどカラダが外側から冷えてしまった場合。冷たいものの食べすぎや飲みすぎなどによって胃腸が冷えてしまった場合などが多いです。




また、冷感やお腹の痛み、下痢などを伴い、すぐに回復することが多いです。


慢性の冷えは、症状が長期間続き、何度も繰り返すのが特徴。



原因も、お腹の芯から冷えていることが多く、なかなか治りづらいです。



慢性的なお腹が冷えてしまう原因 



ほとんどは、体質によるもので、厚着をしたり、カイロで温めると楽です。



良くならないという方は体質からしっかりと見直す必要があります。



慢性疲労や虚弱体質、老化や病気による体力低下。カラダが弱るとカラダを温める力自体が衰えやすいです。



お腹をはじめ全身を温めることができなくなってしまうので、冷えやすくなります。



対策として、部屋を暖かくして、厚着するなどお腹周りが冷えないようにする。


お腹にカイロを貼ると効果がありますよ。



352TSURUTAMA20211_TP_V.jpg





寒くなると、どうしても持っておきたいのがカイロ。寒いこの時期は必ず貼っているのではないでしょうか。


冷え性を改善するために効果的なカイロの貼り方というのがあります。


カイロを活用することで女性の悩みである冷え性を改善することができます。






この記事へのコメント