冷え性に効果のある生姜湯の作り方をご紹介

生姜には、抗炎症作用、鎮痛作用、血液サラサラ効果、血行促進作用、殺菌作用、健胃、整腸作用などの効果があります。




生姜のイラスト.png




「ジンゲロール」と「ショウガオール」という成分があって、生の生姜には「ジンゲロール」が多く含まれています。



生姜を加熱して乾燥させることで、「ジンゲロール」が変化して「ショウガオール」という成分になります



血管を拡張させ血行を促進し、体を全身から温めてくれるのが「ショウガオール」。



血管を健康に保つ機能や血液サラサラ効果や健胃・整腸作用などがあります。




そんな冷え性に効果のある生姜を使用した生姜湯の作り方をご紹介します。




使うのは、生の生姜をすりおろしたものやスライスしたものではなく、加熱して乾燥させた生姜です。




乾燥した生姜の作り方


・生のしょうがを皮のまま1mm~2mmの厚さにスライスします。 
・蒸し器で30分ほど蒸します。 
・蒸したしょうがを1日天日干ししたら完成です。



ミキサーやすり鉢で粉末にすると使いやすいですよ。




生姜は、冷え性だけじゃなく、風邪予防にも効果があります。


ただ、生だと乾燥しているものは、辛みがあり、結構強いです。



なので、飲みやすいように、はちみつとレモンを入れることで、はちみつの甘さと、レモンの味でスッキリするので 
入れて飲むようにして下さい。





胃腸が弱い方や妊娠中の方は、過剰に摂りすぎると悪影響を及ぼす場合があるので適正量を守って下さい。
















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