冷え性で、汗をかいたことがないが手足が冷えてしまう理由

冷え性で、汗をかかない。でも手足が冷えてしまうことはありませんか?



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冷え性は男性よりも女性の方が多いのというのは有名ですね。


たぶんご存知だと思います。


病気とまではいかないけど、日々の不調の裏側には「五臓」の低下によるものであると考えられます。



ですが、夏にあまり汗をかかないという方は要注意です。




汗をかかない理由



汗をかくことができないのは、「心」の働きが弱っていて、中医学では心と汗が密接な関係にあります。


心が弱ることで汗が出にくいもしくは出すぎることになります。



この場合、身体を温めるエネルギー自体が不足し、そのエネルギーを全身に送る「肺」の力も足りていないことになります。

朝食を抜かず、活動の源となるエネルギーをきちんと補給し、身体を温める工夫が必要です。





発汗や体温、そして身体の機能を働かせるために




心には「気」「血」「水」という生命活動に必要なエネルギーを全身に届け、身体の内側を温める役割を持ちます。 


「肺」の働きが低下すると、同じく体内にエネルギーを届ける力と、余分な水分を排出する力が低下します。



まず朝食でしっかりエネルギーを補給、そして、身体の末端である足を温めると、冷えが解消され、じんわり発汗していきます。


身体の機能をきちんと働かせるために、エネルギーが必要になるので、一日の活動が始まる朝は、食事を抜いたりせず、栄養をしっかり補給して下さい。



中医学において胃の働きが最も高まり、朝7時~9時。この時間帯は、朝食、特にタンパク質を必ず摂取しましょう。



夜に足湯をすると効果があります。 



40℃~42℃のお湯にふくらはぎくらいまでつかり、10分程度行うと、じんわりと発汗してきます。



ここで身体を温める入浴剤を取り入れてみてもより効果が期待できますよ。








































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