冷え性による冷えとり靴下の効果的な履き方

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冷え性だから冷えとり靴下はただ重ねて履いても意味がないというんですよ。



効果がないというわけではなく、実践すれば1日中、半身浴している状態にはなるんですね。



それは、足元の血流が良くなると、温かい血液が体中を巡り始めるからです。



靴下を履いて冷えをとる理由が、内臓とつながる足の裏というのは、第二の心臓とも呼ばれており、たくさんの汗と毒素が出ます。





この毒素を効率よく排出して、体の巡りを整える健康法というのが冷えとり靴下を履くという方法 




履いてからしばらくすると、靴下に穴が空くことがあり、擦れたり、引っ掛けたりしていないことも。



この状態になるのは、シルクがちゃんと機能しているというサインで、シルクには毒素を吸い取る力があると言われています。


なので、毒素によって繊維が薄くなり、穴が開いてしまい、穴の開く場所によって、身体のどこか不調なのか知ることができます。





重ね履きには順番がある




1枚目は、シルクの5本指を、2枚目は木綿かウールの5本指を、3枚目はシルクの普通の形。4枚目は木綿かウールの普通の形のものを順番に履いていきます。



1枚目に、必ずシルク素材の5本指ソックスを履くのは、指の間に毒素が溜まりやすいので、シルクの5本指靴下が、指の間から出る毒素を吸収するだけでなく、蒸れにくくする効果があるからです。


ポイントは、たるまないようにしっかり足に密着させること。 



2枚目と4枚目に履く木綿かウールの靴下は、シルクが吸いとった毒素を吸収して、保温力を高めることができます。



絹も綿も、化学繊維が混ざっていない上質なものを選ぶのも、冷え取り効果を高めることが可能です。


1日中履いていてもいいが、外出時など難しい場合は、毒素が多く排出される寝ているときに行うようにしましょう。



効果を最大限に引き出すには、朝晩履き替えるといいですよ。



スニーカーの場合は、紐をゆるめにしておき、靴紐やベルトで調整できない靴は、3枚目か4枚目を省くなどして調整して下さい。




















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