冷え性に効き目あり、血流を改善できる手のマッサージ

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冬場、寒いから手をかじかんだときに、手をこすり合わせたりして温めたりした経験があると思います。



冷え性だから、余計につらかったのではないでしょうか。



でも、そんな手の冷えに効果的な手のマッサージのやり方があります。



そのやり方というのは、手のツボを押して刺激することで血流を改善できるというもので、簡単にできます。




手の血流が改善できるツボの押し方





中指を反対の手で、つかんで、外側へ反らす。


次に、各指の爪の生え際の両脇にあるツボ、井穴(せいけつ)を押します。


そして、手を組んで、グッと握り、指と指の間にあるツボ、八関(はっかん)を刺激します。




最後に、手のひらの真ん中のツボである労宮(ろうきゅう)を押す。



押して、刺激されたことで滞った血流を覚ますことができます。




刺激することで得られる効果






井穴(せいけつ)は、気(身体を動かすエネルギー)が出ているので、ここを揉んでおくと、手だけでなく、身体全体が温まりやすくなります。



ここは、痛いと思うところは念入りに押しておくといいですよ。



八関(はっかん)は10秒ほど押して、刺激する、指先に血が届きやすくなります。


労宮のツボは、八関を刺激した状態で、親指だけ労宮へ移動して指圧するようにして下さい。



このツボは、ストレスの緩和や、緊張をほぐし手全体の血流を改善する効果があります。



手や指は第二の脳ともいわれていて、手の冷えは脳の疲れに直結しています。 


なので、仕事の合間にストレス解消として行ってもいいと思います。


















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