20代女性で、脚のむくみに効果のあるセルフケアの仕方をご紹介

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20代女性の方なら、座り仕事や立ち仕事は関係無しで足がむくみやすいのではないでしょうか?



常にむくんでいるので脚が太くなったように感じていたり、寝るときに痛かったりしませんか。




実は、むくみは病気ではないんです。




体質や生活習慣によるのですが、夕方には症状が重くなるが、寝れば翌朝には治っていることがあります。



もし、急にむくむようになったり、片足だけむくむ、痛みを伴う場合は病院で受診した方が良いと思います。




むくみが起こるのは血液の循環が悪くなったとき 




毛細血管から細胞の間に流れ出る水分が多くなったり、毛細血管やリンパ管へ吸収される水分が減ることでむくんでしまいます。



血液の循環が悪くなったときが多く、脚は心臓より下にあるので重力の影響で血液が心臓に戻りにくく、ふくらはぎの筋ポンプ作用と静脈の逆流防止弁の働きによって血液を心臓に戻しています。



ですが、立ったり、座ったりしたままの状態で体をあまり動かさないでいると、ふくらはぎの筋ポンプが働かず足の血液の循環が悪くなります。



食べ物だと、塩分の摂り過ぎでもむくみを引き起こしてしまう原因になり、塩分濃度を一定に保とうとする働きがあって、塩分を摂り過ぎるとそれを薄めるために水分を溜め込みやすくなるからです。




正しいセルフケアの仕方



血液循環を良くするには、運動などでふくらはぎの筋力を鍛えるのが効果的ですが、すぐに効果が出るのは体を温めること。



冷えている状態だと、毛細血管の血液循環が悪くなり、むくみにつながり、夏場は、冷房などの冷えを避けるような服装をするようにしましょう。


靴下を履いたり、手袋をし、入浴もシャワーではなく、できる限り湯船に浸かるようにするといいですよ。


カリウムには、体内の水分調整するための役割があり、腎臓でナトリウムが再吸収されるのを抑制し、尿中への排せつを促進させます。



ほうれん草や小松菜、アボカド、バナナなどには、カリウムが豊富に含まれているので、積極的に摂るようにしましょう。


腎臓が悪い場合は、カリウムを摂り過ぎると不整脈を起こしてしまうことがあるので、注意して下さい。








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